久々の連休を明日に備え、なんやかんやで準備してたらもうこんな時間だぁ!
このくらいの陽気だと週末の疲労感もいくらか和らぎますぅ・・・。
さてここ最近のお米は大変気をつかいます。
吸水の時間も長めにし、炊くときの出汁の量もかなり多めにします。
当店のように強火で一気に炊き上げるようなやり方ですとこの水加減がとても大事になります。
お米はご存知のように秋に収穫ですから夏が一番古いとなるわけです。
ただでさえ暑く食欲の落ちるときに美味しくない御飯が出てきたらたまったもんではありません。
料理人といいますのは、そこそこの素材を美味しく仕上げる技術がある!
と思われるかもしれませんが、実際にはそれ一理ではありませんね。
いい素材をきちんと仕上げるのが料理人です。
しかしながら夏のお米だけは当店で唯一前者なのです。
お野菜にしろお魚にしろ常に極上の素材は揃いますが、お米はそうはいきません。
この時期誰がどうごねても駄目なのです。
それでも当店のお米は地力があるので人間の小手先で美味しく炊くことができます。
いまだに「ここの店の炊き込みご飯は旨い!」と言ってもらえます。
最近、女房から「秩父の高田純次」と命名され気味のDA’dAマスターですが
仕事だけはきっちりと。。。
ねっ♪






