今月も月替わりの恒例メニューも完成です!
ただし・・・台風の影響で、海からの贈り物はもちろん品薄のほか
陸送便も多少遅れが出ているようなので、9月の限定メニューのお披露目は
明日(3日)からとなってしまいます。。
告知だけでもと思い・・
「秋野菜と豚三枚肉のとろ~り塩ダレ炒め」 ¥900
「コラーゲンたっぷり!しっかり煮込んだピリ辛豚足煮」 ¥880
修業時代を思い出して・・・「純粋に真剣な自家製 さつま揚げ」 ¥480
またまた炊き込み御飯では、定番の 「真鯛御飯」 ¥1380 をはじめ
これからの季節には欠かせない 「新さんま丸ごと1尾御飯」 ¥1580
「秋のキノコと揚げ銀杏御飯」 ¥1580
磯の香り漂う 「たっぷりつぶ貝御飯」 ¥1880
などなど、初秋からしっかり旬を味わえる手間暇かけた逸品ばかりです。
なかでも、自身の一押しは!!
京都名産 「丹波栗」 と 当店お馴染みの佐賀県産 「みつせ地鶏」 の出会い物!
「栗と地鶏の炊き込み御飯」 ¥1880 です♪
何と言っても、栗と鶏ですからねぇ・・・。
深い意味は無いんですけどんねぇ・・・。
ご注文の際は
「栗鶏御飯で」
みたいなねぇ・・・。
「えぇ??」
なんて他のお客さんから注目されちゃったりなんかしちゃってねぇ・・・。
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(笑)
やっぱりいつものDA’dAマスターだよ♪
さぁ!今月も元気にがんばりましょ!!\(^o^)/
コメント無し : 11/09/02 (金曜日) 13時14分
またしてもしばらくの間、PCを修理に出していた為にお客様には通達が出来なかったのですが
この度、最高峰ともいえる日本酒 「和歌山県・高垣酒造 龍神丸」 が生産終了となりました。
もともとの歴史は天保11年(1840年)に現酒蔵で酒造りが始まりました。
以来、伝え受け継がれてきた素朴な手造りの味を8代目杜氏高垣淳一氏が守り続けて・・・。
近年までは蔵人(杜氏)一人で生産量も1.8L瓶で20000本という小さな蔵元で
すべてを家族でまかない、忙しい時は隣近所のおばちゃんに手伝ってもらうなど
まさしく地域密着の酒蔵。
蔵の本屋、塀、土蔵、仕込蔵、貯蔵蔵は文化庁の登録有形文化財。
その蔵の中で高垣酒造のお酒は昔ながらの「寒造り」で造られていました。
蔵の命となる仕込み水・割り水は、高野山・弘法大師が発見したといわれる
「岩清水(空海水)」を山あいから水を引いて使用し、大手灘蔵元で培った技と
長年受け継がれてきた蔵の技とのコラボレーションのお酒のひとつが「龍神丸」です。
当店でも、その洗繊深き味わいに多くのお客様を頷かせた逸品でしたが
昨夏に龍神丸の杜氏である高垣淳一さんが亡くなられました。
現在は奥様である高垣任世さんが後を継いで、酒造りを行っているようです。
しかし、任世さんは酒造りが初めてという事もあり
義父である嘉宏さんの指導をもとに初めてのお酒造りに挑戦中との事。。
まだまだ龍神丸を造るまでには至っておりませんが、一歩ずつ、ゆっくりと確実に
酒造りに手応えを感じていらっしゃるようで
任世さんの今後の御活躍に、私個人も取引酒店を通じ
龍神丸の復活を期待していきたいと思っております。
ご理解の程、どうぞ宜しくお願い致します。
PS:現状、当店での龍神丸の在庫は完売となっておりますが
今月中に最終入荷便が届く予定です。
到着いたしましたら当ブログ、メールマガジンにてお知らせいたしますので
首を短~くして待っていて下さいねm(__)m
コメント無し : 11/09/01 (木曜日) 12時34分